ユーチューブでの人気映像 飛行機着陸 思わず大丈夫かいなと思ってしまう

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ユーチューブでの人気映像 飛行機着陸 思わず大丈夫かいなと思ってしまう

出典 http://blogimg.goo.ne.jp

離陸よりも着陸の方が危険と言われます

パイロットのインタビューでちょくちょく聞かれる言葉。

一旦着陸態勢に入ったならば、どんなに条件が悪くても着陸してしまいたい。

飛行機の操縦の難しさは着陸時がおよそ7割と言われます。

残りの2割位が離陸でしょうか。

普通に操縦しているときにはほとんどストレスを感じる事は無いのですね。

着陸時にどれだけ神経をすり減らしているかがよくわかるコメントでした。

これらの映像は、どれも特殊な例だと思っていいでしょう。

旅客機の着陸ではパイロットが違和感を感じたならばやり直しをすることもあり得ます。

横風を受けたときなどに多く発生するようです。通常は滅多にやり直しはしないですが。

最新鋭戦闘機F−35Bの着陸シーン

この戦闘機の離着陸シーンはよくテレビでも出ています。

最新鋭の戦闘機なので外から見ていてもその凄さは伝わりますが、中のパイロットたちも特別に訓練を受けたエリートたちなので凄腕のメンバーですね。

旅客機と戦闘機ではその扱いはまるで異なるようです。

一般になじみのあるのは旅客機ですが、戦闘機も歴史は古く、世界中にオタクが存在します。

一般的な離陸から着陸まで

普通に飛行機を乗っているとこんな感じなんですね。

めったにしか乗らない飛行機、とは言え何度も乗っていれば、それなりに流れは想像つくと言うもの。

その時の気象の条件にもよりますが、パイロットの腕の上手い下手がよく現れるのが、着陸時です。

ほとんど衝撃なくさらっと着陸する時は上手だなと思うわけですね。

Twitterまとめ

まとめとして

出典 http://i.ytimg.com

YouTubeではこのような画像が見放題なんですね。

見ていて飽きないのでハラハラドキドキしながら見てしまいますがそれにしてもパイロットたちの、普段の仕事ぶりは想像絶するものがあります。

訓練して鍛えられているとは言え、様々な気象の条件で操縦の内容は変わってくるので、感心すること驚くことがいっぱいですね。

旅客機は主要な交通機関として既にきっちりと予定が組まれていますから、なるべく気象条件に左右されないことが望ましいわけです。

またこれらの運行にはさまざまな人たちの協力が欠かせません。

今回の台風や地震では空港も大きな被害を受けたのです。そうなると最新鋭の装備も全く役に立たなくなるわけですね。

これから飛行機に乗るときは、大勢の人の関わりを感じて座席に座ることにしましょう。


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