日本のお家芸 こうのとり7号 打ち上げ成功

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日本のお家芸 こうのとり7号 打ち上げ成功

出典 http://sorae.info

日本のお家芸とは言えたいしたもの

日本の宇宙計画はアメリカやロシアと連動している

23日の未明に無事打ち上げ成功していますね。

こちらで使われているH2Bロケットは日本では最大の大きさを誇ります。

打ち上げ回数は7回全て成功していますね。もう一つこのロケットの兄弟分でH2Aがありますが、こちらと合わせると、すでに40回 成功しています。

ロケットの場合打ち上げ失敗もよくある話なので、失敗しない事は性能を論じる上でとても大切な条件です。

今回の2Bは8tまでの積載能力があります。2Aがおよそ半分の4t。

これらの能力は国際的に見てもほぼトップクラスと言って良いでしょう。

また打ち上げの成功確率の97.4%なので一般的な信頼性のあるロケットの95%を超えます。

失敗しないその信頼性こそが最大の売りなのかもしれません。

準備はロケットをトレーラーで運ぶことから始まります

このような巨大な構造物は大体夜中に運びます。

例えば新幹線のようなものもトレーラーを使って夜中に運んでいるんですね。

このような計画には様々なバックアップが必要になるわけです。

JAXAで行っているロケットの音響に関わる体験メニューです

ロケットの音響って多分地響きがする位 凄いと思うんですよね。

あのアポロ家スペースシャトルの、 2キロほど離れた場所からでも想像絶する音が聞こえたといいます。

この JAXAのものもかなりの音がするはず。

こういったものはテレビではなかなか伝わらないですから。


Twitter では


まとめと今後の目標

出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com

JAXAの今後の目標とゆうか計画というか、月への旅行を企画しているようです。

もちろん最初から最後までJAXAが行うわけではなくアメリカロシアなどと共同で行うと言うもの。

日本の技術が生かされる部分もたくさんあるはずで、アポロ計画以降では久しぶりの旅行になりますね。

宇宙計画は最終的な目標はどうしても有人の計画になります。

既に日本人宇宙飛行士もたくさん輩出していますから、メンバーとしては10分可能性があるはずです。

1番の要になってくるのは、やはりお金。

莫大な費用がかかるはずです。アメリカのアポロ計画では11兆円 かかったと言われてます。

多分同じ位かかるんじゃないでしょうかね。

ちなみに日本が担当するのは月着陸船の部分なんだそうですよ。

アメリカのアポロ計画の時もこの月着陸船が1番の難題だったようです。

確かね、着陸船は17tほどの重さがあったと記憶していますが、聞くところによると同じ重さの金塊よりもお値段高かったそうなんです。

それぐらい莫大な費用がかかってました。

お金のかかるところは、やっぱり日本かなとそう思ってしまいます。

有名な剛力ちゃんの彼氏

出典 http://news.biglobe.ne.jp

彼は月旅行を申し込んだと聞いてますね。

さすがアメリカでそういったお金持ち相手のオファーがあるんですね。

素朴な疑問なんですが、実現できるのでしょうかね。

ちなみに彼女の剛力ちゃんは行かないって言ってましたよね。

彼女と行けたらそれは楽しいでしょうけど、単純に夢物語なのかなとも思ってしまいます。

しかしながら 宇宙産業はやっぱり夢があると思うことしきり。


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