最新鋭旅客機の進化の具合

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最新鋭旅客機の進化の具合

出典 http://cdn.serai.jp

最新鋭の旅客機はここまできている

大きく分けて2つエアバス系とボーイング系

こちらはエアバス系

出典 http://i.ytimg.com

こちらはボーイング系

出典 http://i.ytimg.com

エアバス社とボーイング社は世界の旅客機のシェアをほぼ半々で分けている。

旅客機も年々進化を遂げて最新鋭のものを調査してみると、大きく2つの点で進化が見られた。

1つは軽量化によってもたらされる燃費の良さ。

航空機の命は燃費にあるといわれる。

各社とも前の世代から見ると約20%燃費が向上しているとされる。

飛行機を構成する素材を、今までのジュラルミンから炭素型樹脂の軽量なものに交換してきていること。

素材によってその重さは格段に違ってくる。炭素系の素材は鉄の4分の1しか重さがないのに、その強度は8倍とされる。

もう一つの大きな特徴はそれぞれともに大きな窓を採用していること。

従来のものに比較して約1.3倍とされている。

それもこれも技術革新のなせる技で、今後はこの大きな窓が主流となっていくようだ。

Twitterまとめ

こちらではエアバスA350 の投稿が多いですね。

YouTube画像でもこちらの方がたくさんヒット。

ボーイングとエアバスのシェア争いは今後もずっと続くでしょう。

まとめ

出典 http://static.curazy.com

あと10年もすると旅客機からは窓がなくなるんだそうですよ。

室内からの想像図がこの画面。

座席と床以外が全てディスプレイでできているようですね。

こうなると視界の良さは全く別次元のものに。

進化はどこまでいくのか想像もできませんが、今までもこれからも変わらないのは、飛行機は翼とエンジンとパイロットが最低限必要であって、そのどれかが欠けても成立しないのかもしれません。

無人で飛ぶ飛行機は確かにパイロットは搭乗しませんが、それは別に遠隔操作する人がいると言うことで、なしと言うことではありません。

翼がある以上は垂直上昇の機能がなければ、必ず滑走路つまり飛行場が必要です。

ここら辺の最もベーシックなコンセプトは今後も変わらないでしょう。

それにしても最新鋭のバージョンでもずいぶんと進化しています。

レトロな世代としては、国産のYS11が懐かしいですね。

いつものキュレーションサイトで記事を作成しました。

しばらく飛行機にも乗っていないので何かの機会で乗れることが楽しみですね。

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