絶体絶命のピンチから 奇跡の生還「アポロ13号」を調べた結果!

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絶体絶命のピンチから 奇跡の生還「アポロ13号」を調べた結果!

出典 http://media-cdn.tripadvisor.com

かつてない危機に見舞われた

アポロ11号の月面着陸成功からまだ1年もたたない1970年4月、アポロ13号の歴史に残る大事件が起こった。

月着陸の3回目成功目指し打ち上げられたロケットは、打ち上げ直後に大事故に見舞われた。

計画の要とも言える機械船の、主要な働きの全てを失うという考えられないトラブル。

それは搭載している酸素の全てを失うと同時に、電源、水もほとんどを失う重篤なものだった。

この事故はもともとの原因は打ち上げ時にロケットに避雷した雷とされている。

その雷の避雷によって微細なトラブルが機械船内に発生し、それが引き金となって重大事故が発生したものである。

実はこの事故の全体像は計画が全て終わって、調査員会の報告で初めてわかったことである。

機械船のカバーが破損して中がむき出しになっている事実も、乗組員は計画の1番最後、地球の大気圏に再突入するときに初めて気がつくのである。

これらの1連の流れは後にトムハンクス主演で映画化された。

映画は何度も見たがとても感動的な内容。

史実に基づいて、忠実に作られている。

手に汗握る大プロジェクト

この奇跡の生還は総合力の勝利である。

13号の乗組員3名を必ず生還させる!その愛言葉のもとに皆が一丸となって奮闘努力をしたわけだ。

トラブルは1つ2つだけではなかったのである。

命の綱である機械船が死んだことによって、乗り組み員3名を緊急避難させるために月着陸船が選ばれた。

実は他に方法はなかったと言える。月着陸船だけが残り何日かの3名の命をつなぐライフカプセルとなった。この月着陸船がなければ全員間違いなく死亡していた。

3人が月着陸船に移ってからも、クリアしなければならない様々な問題が発生。

まず地球に帰還するための方法選びから始まったのである。

とりあえず緊急避難で月着陸船に移ったものの、どのように変えるクリアしなければならない様々な問題が発生。

まず地球に帰還するための方法選びから始まったのである。

とりあえず緊急避難で月着陸船に移ったものの、どのように帰ってくるのかさえ、まだ決めかねていたのである。

そして方法が決まってからの様々なトラブルの対処方法。

電力不足、空気を清浄する装置の設置、帰りのプログラムを計算して入力する作業、微妙な姿勢制御や、主力となるエンジンの点火など、やるべき課題はてんこ盛りで、どれが1つ欠けても静観はかなわない厳しい状況だったのだ。

しかしこのアポロ13号のエピソードは、そのすべての問題に対してきちんと対応して3名が間違いなく生還できたこと、後に全世界から賞賛された。

Twitterでの投稿

まとめ

実は昨日アポロ11号の記事をこしらえて見て、その記事を読み返しながら13号の記事をまとめてみることに。

アポロ計画はこの11号と13号で全てが集約されるのかもしれない。

大変な計画で、何名か犠牲者も出た。そして様々な技術はほとんどぶっつけ本番で築きあげられたのである。

まずは昨日の記事のリンクを貼っておきます

出典 http://imgc.nxtv.jp

宇宙計画が始まってからもすでに半世紀は経過している。

このような大計画の常として、たくさんの事故があり、不幸な事故もたくさんあった。

アポロ13号の教訓は、その不幸に見舞われたことへの輝かしい挑戦者としての記録である。

結果は見事に勝利として残すことができたのである。

一体どれほどの奇跡が連続すればこのような奇跡が起き続けるのであろうか。

平凡に暮らしている我々にはおよそ起こるはずもない様々なこと。

どのような絶体絶命のピンチにあっても、冷静に残されたアイテムを使って全力で対応するならば、必ず乗り越えられることの証明になったと思う。

アポロ13号の計画の時も、私は高校2年のちょうど春。例によってテレビに張り付いて見ていた記憶が。

NHKの著名な解説者が様々な説明をしながら確か4〜5日間、特番が組まれていたと思う。

この事故以降のアポロ計画は、少しずつその色合いを変え、投入される機器は最新鋭のものではあったが、計画そのものは縮小の色合いが濃くなった。

さて昨日に引き続き、はるか昔のことを思い出しつつ記事をこしらえています。

便利なものでAIに命じれば必要な情報は全て揃えてくれるのでほとんど苦労することなくこしらえることができました。

私が使っているキュレーションサイト。

無料のお試しバージョンもあるので、試したい方はいつでも使うことができます。

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