ブレーキ じつはいろんな種類があったりして

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ブレーキ じつはいろんな種類があったりして

出典 http://www.akebono-brake.com

詳しい仕組みはなかなかわかりませんね

ブレーキといっても一般的に考えるのは足で踏むやつです。

ペダルは右側から順番にアクセル、ブレーキ、クラッチですね。

ちなみに今の乗用車ではクラッチのないものも多数あります。

当たり前すぎることですが、ブレーキを踏んで車は止まります。

運転する者としてはブレーキを踏めば車は止まってくれるものだと信じて疑わない。

しかしながら人間が操作することには、必ずと言っていいほどヒューマンエラーがあって、最新鋭の車では人間のエラーを補助するように、車が自分でブレーキをかけてくれるのです。

大型車でも自動制御のブレーキがセットされている

自動制御ブレーキをどこまで信用して利用するかはなかなか判断の分かれるところです。

安全装置なんだからと思いたいところですが、路面の状況はじめ、周りの状況は 一概には言えないからです。

例えば、北海道でツルツル路面の時に、このシステムはうまく機能してくれるのでしょうか。

本来の性能がきちんと発揮されるとはなかなか思いにくい。

エンジンの仕組みを利用したブレーキも

エンジンブレーキという言葉もよく聞きます。

単純にアクセルから足を話せばエンジンは回転を落としていくので、そのままブレーキとしての効果が得られるわけですね。

この場合その車が何速で走っているかによって効きが違います。

低速ギアであればあるほどよく聞く傾向にあります。

トラックには排気ブレーキも備わっています。

これは排気弁のところに強制的に仕切りを設けることでエンジンからの排気をしにくくし、強制的に回転数を下げようとするものです。

トラックの排気ブレーキは、普通の足踏みブレーキと変わらない位、よく効きます。

大型車によく用いられているエアーブレーキ

油圧を用いたブレーキに比べ大きな制動力が期待できるため、鉄道車両や中型・大型のトラックやバスのブレーキに使用される。ブレーキを解除すると溜まっていたエアーが抜けるのでプシュッというエアー音がする。トラックやバスなどから発せられるプシュッという音はこのためである。

油圧ブレーキと異なり、陸上である限り存在する「空気」を外部から取り入れてブレーキの媒体として用いており、この点において信頼性が高い方式といえる。しかしながら、ブレーキ管に破損があった場合、圧力が失われてブレーキが原則的に失効するのは同様である。そこで、複数の車両を連結して用いる鉄道車両においては、ブレーキ失効対策として様々な機構が施されている。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

大型車のエアーブレーキは、コンプレッサーで圧縮空気を作ってタンク内にそれをためてブレーキに利用するやり方です。

踏んでみた感触ですが、びっくりするほどよく効きます。

聞くところによれば、大型車は積み荷を満載にした状態でブレーキがきちんと作動する必要があって、その状態を想定して、セットしているようです。

エアタンク内の圧力はブレーキを踏むたびに、どんどん下がっていきます。

ダラダラと踏み続けていると、警告音がなって運転に著しい支障をきたします。
(警告音はかなりうるさいです)

このエアーブレーキのタンクが所定の圧力に達していないと、車の走行はできません。

エアータンクは凍結防止の意味もあって、また水抜きも必要なので、運転が終わったら、大抵の場合は中を空っぽにするために、エアーを放出するようです。

乗用車のブレーキを踏んだ感覚からすると、全く別な感じですね。

よく大型車のそばで聴く、プシュンと言う音がブレーキを踏んだときの音です。

ごく最近(昨日)の投稿です

こちらの方は本当にマニアでDIYで車の整備をしているんですね

Twitterでの投稿

まとめ

出典 http://yukoji.com

今や車の運転はブレーキも運転手が踏まないし、もうハンドルさえ握らなくても良い世界。

運転テクニックなるものが、だんだん死語になりつつあります。

しかしそれは1部の人たちだけのものであって、大勢の人たちは当分の間はしっかりとハンドルを握り、足でブレーキを踏む作業が必要です。

若い頃、東京方面で生活していた私は仕事の関係で車の運転をたたきこまれました。

ブレーキその他のテクニックも、その時にマスターしたものです。

しかしながら今現在北海道で暮らしていると、東京で覚えたテクニックでは、明らかに不足の事柄がとても多いのです。

それはすなわち雪道です。雪道で運転したことがある人ならば誰でも知っていますが、夏の道路とは状況がまるで違うのです。

私は持論として冬の車は、クラッチをつなぐ車で、しかもエンジンのパワーはなるべく非力な方が良いと思っています。

いかに路面の状況を自分の体できちんと受け止められるかで運転の安全性が全く違ってくるからです。

今の車のように、至れり尽くせりで様々なアシストの機能が付いている車は、逆に危険だとさえ考えています。

そんなこともあったりするので、我が家の車はもう10数年も前の古い型ですし、運転手をサポートしてくれるようなアイテムも搭載されていません。

わたし的には、このぐらいの方がいいと考えています。

運転を助けてくれるアイテムは、確かに評価はしますが、最後に責任を取るのは自分だと思うので、頑固だと思われるかもしれませんが、そこら辺がゆずれないのですね。

記事作成はキュレーションサイトで行っています。

今日は様々な検索をして、情報を仕入れましたが、いつもAIにはとてもお世話になっています。

車の運転は、私の場合、極めてアナログですが、こちらのネット関係は最新鋭であると自認してます。

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