道路作業車 見たことありますか?

ニュース

道路作業車 見たことありますか?

出典 http://www.city.kawasaki.jp

道路のメンテナンスをする車たち

これらの車は専門の作業用の車。最近は地方でも見かけるかも

路面清掃車

歌まで作ってあるとはなんてユニーク😍

道路で作業する車は様々で、こちらの歌で紹介されているのは路面清掃車といいます。

パターンは2種類あって、1つはスイーパと呼ばれるもの。このタイプは車の脇につけられたブラシで路面のゴミを中に搔き上げるもの。運転席は左右両方使えます。

もう一つはシェーリングと呼ばれます。これは脇につけられたブラシから車本体へゴミをバキュームするタイプです。

路面清掃も道路のメンテナンスには必要不可欠なんですよ。

一般的な下水道の本管の掃除中

下水道清掃といっても、一昔前はドブさらいと言って、ずいぶんと蔑まされた言い方をされた。

しかしもうずいぶん前から、機械化が進み、また下水道いわゆる昔のドブとは違って、側溝やマンホール等の管理がほとんどすべてになってきている。

こちらの映像はジェットクリーナー。黒いホースの先に大砲の弾のようなノズルが取り付けられています。そこから反対向きに100kg/cm2の圧力で水が吹き出さおよそれるのですが、ホースを強制的に巻き取ることによって下水管の中のゴミを吹き飛ばしながら掃除をします。

このシステムは40年以上も前から変わってはいないですね。

車だけは、何年かごとにリニューアルされてより性能アップしているようです。

こちらは側溝の清掃

側溝清掃は、簡単にやろうと思えばフタを開けて中をスコップでさらえばそれで済むのですが、こちらの映像は機械でやっていますね。

ジェットクリーナーで吹き飛ばした汚泥をハンドルのような持ち手をつけたバキュームで吸いあげています。

この方式は人力でやるスコップ部隊とは違って、道路その他をあまりよごさないんですね。また作業員の体への負担も少なくて済みます。

こちらはドラマ仕立ての面白い映像

よくできたドラマですね。

作業のいろはがよく表現されています。これだけ丁寧に気遣いすれば、ほとんど問題など起きないとは思うのですが、実際どうなのかは現場を見てみなければ分りません。

例えば作業員のなり手は不足しがちになるはずなんです。

場合によってはアルバイトの方を使ったりもするでしょうね。

作業としてはなくてはならない作業なので、それなりの苦労があると思いますよ。

Twitter分

まとめ

出典 http://www.jinkaicenter.co.jp

昔とは大分様変わりしていると思います。

水を吹き出す車と、たまった泥を吸い込む車。普通はこの二台で作業をします。

はるか昔昭和50年頃、アルバイトでこの手の作業の経験が。

懐かしい思い出ですね。

昔はこんなに丁寧に誘導員とかヘルメットとかしていなかった記憶が。

仕事をするので、映像にあるようなピカピカの作業服は最初だけでしたよ。

すぐにドロドロになるのです。

後は軍手とか長靴とか必需品でした。

この手の作業はほとんどがお役所の下請けなんです。

お役所作業の常として、とにかく気にしなければいけないのは工期を守ること。

会計検査に絶対に受かること。

この2つを守れないと次からは仕事が来ないのですね。

検査は掃除の終わった現場を、後から点検して回ります。

運が悪ければやり直しを命じられます。

大抵の場合は工事用写真を提出するんです。

作業前、作業中、作業後この3点で1セットの写真になります。

この時に必ず黒板を持って撮影をするわけです。


今でもシステムは変わっていないようですね。

生活にはなくてはならない仕事なので、これからも続いていく仕事になります。

記事の作成はキュレーションサイトでいつものように行っています。

かつて自分が関わった仕事で、そういえば、特殊車両をいっぱい使っていたな、と思い出して記事作成をしています。

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

月別アーカイブ