映画の中の名車 ランボルギーニミウラ 憧れたかっこよさ

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映画の中の名車 ランボルギーニミウラ 憧れたかっこよさ

出典 http://cdn.pixabay.com

映画の中の1シーン

このシーンを見て いっぱつランボルギーニファンに

この映画は1967年の封切り。

私が見たのは多分69年とか70年とか。まだ高校1年2年の頃。

友達の間で評判の映画で有名だった。何せ多感な年頃である。恋に恋すると言っていいだろう

この当時主役をしていた、ルノーヴェルレーに自分自身を重ね合わせ、年上の美人ナタリードロンに憧れた。

そのナタリードロンが映画の中で、夫の車と称し、乗っていたのがランボルギー二ミウラ。

映画の中で見た時に思ったものである。世の中にこんなかっこいい車があるのかと。

この当時は世界最速のスポーツカーとの触れ込み。
あの当時時速300キロに迫る車は、このランボルとフェラーリぐらい。

車のデザインを見て、一体どこにエンジンが積んであるんだろうと不思議に思ったものである。

今思えば、横置きのV型12気筒エンジンを搭載していた。しかもエンジンは運転席のすぐ後ろである。車を外から見たときに、運転席の背中にエンジンが搭載されているとはなかなか気がつきにくい。しかも横置きである。

そして、この頃のスーパーカーは今のようにはいかなかったようだ。

映画の中でエンストしたナタリードロンが、エンジンを再始動させることができずに、ルノーヴェルレーが運転を代わるシーンがある。

今のようにハイテクなサポートが搭載されているわけではなく、どこまでいってもアナログなメソッドで車はコントロールするしかなかったんだ。

映画の中でところどころ出てくるランボルギーニは、パリの街並みに驚くほどフィットし、映画にことの外、華やかな花を添えていた。

出典 http://livedoor.blogimg.jp

映画のラストのシーン

実は古い映画で、映画のストーリーも既に記憶からは飛んでいる。

しかしこのシーンを見て思い出したことが1つ2つ。

彼は、相手の女性を確か諦めて、ご主人に返したと思ったなぁ。

最後にナタリードロンが窓から手を振るシーンがあるが、実は彼が画策したことで、夫と引き合わせるために、自ら身を引くのである。

ナタリードロンはそのことを知らずに笑顔で手を振る。確かそのような記憶です。

とにかく年頃の少年としては、あまりに切なく胸掻きむしられる映画だったのだ。

この映画から主役のルノーヴェルレーの出演した映画をたいていは見たと思う。

個人的にはジェーンバーキンと共演したカトマンズの恋人が良かったと思う。

ランボルギーニミウラは多分に女性的

いまだに大変な人気のミウラ。

ロードスターモデルがどうやら作られていたこともあってまさに伝説と言える名車です。

この車は有名な漫画のサーキットの狼にも出てきますよね。

確か飛鳥ミノルが乗っていたのが、このランボルギーニミウラだったと思う。

このマンガが始まる前から、ファン間では映画の個人教授を見てたくさんのマニアが存在した。

ランボルギーニミウラの後継はカウンタック

今のランボルギーニの主力となる車種はカウンタック。

ランボルギーニカウンタックアバンタドールはあまりに有名かな。

今のカウンタックはミウラの時代とは全く違って、ハイテクマシーンの最先端。

見た感じ、これ以上ないってぐらい洗練されている。

このレベルの車を所有する人たちは、多分、燃費なんか考えないだろうし、タウンユースで使う意識も持ち合わせてはいないと思う。

車のコンセプトとしては、私的にはなしなので、あくまで観賞用にしかならないのが、世間一般の受け止め方だと認識。

Twitterでの投稿がかなりウケた

個人教授に出ていた車がランボルギーニミウラと認識できる人はかなりのマニアである。

映画に詳しいだけではなく、車にも情熱を持っていないと気がつかないはず。

もう一つ言えば、主人公の持っていた原付のちっちゃなバイクがあったでしょう。

記憶に間違いなければ、あれホンダですよ。

いやー、ほんとに懐かしいですよね。

まとめ

出典 http://car-moby.jp

無類の映画好きを自認する私。

私の映画好きの歴史は小学校の5年生とか6年生の頃に見たもちろんテレビなのだがその辺が出発点になる。

白黒で見た映画でジャンヌモローの主演した、「恋人たち」という映画があった。

またアメリカ映画でテレンススタンプが主演したと思ったなぁ、「コレクター」。

この2つの映画はテレビではギリギリ放送の際どいシーンがあるのである。

要するに想像させるシーン。

当時、車の分野でもホンダがF1で優勝したりして、スーパーカーブームの前身とも呼べるブームがあったのである。

今では、レトロなクラシックカーなワケだが、長く人生を生きてきたものにとっては、まさに思い出の名車となる。

車の魅力の1つは、歴史であるとも言えるはず。

今の私など、車はタウンユース用のアイテムとしか捉えていないので、およそ夢のない話。

できることなら、たとえ使い勝手を問うこととができなくても、夢のある車の物語をしてみたいものだ。

いつものようにキュレーションサイトで記事を作成。

記事のモチーフは、私の場合はテレビか映画。どちらも切っては切れない関係。

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